職場改善の取り組み

入職促進に向けた取り組み

・法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化

・他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)

資質の向上やキャリアアップに向けた支援

・研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動

・エルダーメンター(仕事やメンタル面のサポートをする担当者)制度等導入

両立支援・多様な働き方の推進

・有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(付与日数のうち50%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている

・有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制度により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている

腰痛を含む心身の健康管理

・業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実

・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備

生産性向上のための取り組み

・厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている

・現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している

・介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入

やりがい・働きがいの醸成

・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善

・ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供